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ユネスコ食文化創造都市を目指します

公開日 2021年6月9日

更新日 2021年10月6日

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臼杵食文化創造都市推進協議会 公式ホームページ

↑臼杵食文化創造都市推進協議会 公式HPはこちら↑

新着情報
臼杵市がユネスコ創造都市ネットワーク 国内推薦自治体に承認されました(2021年6月30日)
・情報誌「Discover Japan」の取材を受けました!(2021年7月19日)
・雑誌「Discover Japan」で臼杵の食に関する取組が紹介されました!(2021年8月6日)

臼杵市は「ユネスコ食文化創造都市」を目指します

臼杵市は、これまで大切に守り育ててきた多彩な食文化に更に磨きをかけ、国内外の様々な食文化創造都市と交流することにより、本市の活性化を図るために、ユネスコ創造都市ネットワークの食文化部門への加盟を目指します。

~「ユネスコ創造都市ネットワーク」とは~
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)創造都市ネットワークは、ユネスコが対象とする7つの創造的な産業(文学、映画、音楽、クラフト&フォークアート、デザイン、メディア・アート、食文化)の分野において、都市間でパートナーシップを結び相互に経験・知識の共有を図り、またその国際的なネットワークを活用して国内・国際市場における文化的産物の普及を促進し、文化産業の強化による都市の活性化及び文化多様性への理解増進を図ることを目的として、2004年(平成16年)に創設されました。
▶リンク:ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)※英語ページ

臼杵市長 あいさつ

 臼杵市は、地質と地形に恵まれ、きめ細やかで、まろやかな柔らかい水に恵まれています。この水が重要となる醸造業が1600年頃から始まり、人々が伝統を守りつつ、改良を加えてきた味噌・醤油・酒造りや、質素倹約の中で知恵を絞って生まれた郷土料理など、多様な食文化が発展してきました。
 近年では、こうした市民が大切に培ってきた食文化に加え、有機農業や地産地消も推進しています。例えば、日本で唯一、市が草木等を発酵させた完熟堆肥を生産し、生命力のある土づくり環境を整備することで、生産者、消費者ともに食の重要性について理解を深めています。
 食の多様性・持続性を高める臼杵のこうした活動は、SDGsの様々な目標と合致し、持続可能な都市づくりにつながるものと考えています。
 醸造、発酵産業と環境保全型農業・水産業、質素倹約の文化を中心とした臼杵市のブランド力を高め、これまでの取組を更に推進し、国際協力と経済成長の両面から食文化の発展に貢献するため、私たち臼杵市はユネスコ食文化創造都市を目指します。

臼杵食文化創造都市推進協議会

食文化創造都市として、多様な食文化を活かした本市産業の振興を目指し、農林漁業者や食品加工、飲食、観光、教育研究機関などと連携した取り組みを推進するため、臼杵食文化創造都市推進協議会を組織しています。

◆◆臼杵食文化創造都市推進協議会 公式HP(直リンク)◆◆

臼杵食文化創造都市プロジェクトPR動画「うすき美食道」

 臼杵には 、様々な食文化があります。本動画では、臼杵の8つの食にまつわるエピソードを、後世に継承する"8つの食の道" として、紹介します。
 江戸時代に藩の財政難から生まれた郷土料理。住職が修行で体得した料理を振る舞う精進料理。新鮮すぎて薄く引けない厚いふぐ刺し。400年以上前から続く発酵文化から生まれる醤油や味噌。地元名物の魚に合うようにつくられた地酒。土づくりから始めるほんまもん野菜。藩主稲葉家から伝承された食事と食べ方を楽しむ本膳料理。それぞれの文化はお互いに切磋琢磨し、うすきの美食の道は、過去、現在、未来へと続いていきます。

お問合せ

産業促進課
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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