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自治会について

公開日 2021年5月21日

更新日 2021年5月21日

自治会の役割について

 自治会は、その地域に住む人たち(会員)によってつくられる団体で、運営も住民により自主的に行われています。地域のつながりをつくり、日常生活の中で生じるさまざまな問題に対し、お互いに協力・連携することで解決し、自分たちが住む地域をより良くするために活動しています。特に、少子高齢化の社会を迎えた現在では、高齢者の見守りや子どもの安全対策の取組、大震災や近年増大している台風や大雨などに対する防災活動、共助の実現は、自治会の基盤無くしては成り立たないといえるもので、重要な役割を果たしています。
 なお、臼杵市には、自治会のほかに、行政区と呼ばれる区域があります。行政区では、臼杵市(行政)の依頼に基づく業務(市報の配布や文書の回覧など)を、行政区長が中心となって行っています。現在では「自治会」と「行政区」の範囲は、同一となっており、市内のほぼすべての自治会の代表が「自治会長=行政区長」となっています。

自治会の主な活動内容について

 自治会はさまざまな活動に取り組んでいます。活動内容は地域によりさまざまですが、主な活動を紹介します。

地域の安全確保のための活動

自主防災活動、交通安全・防犯パトロール、外灯・防犯カメラの維持管理

より住みやすい地域を作るための活動

集会所や公園の清掃、道路清掃・側溝清掃・除草作業、ゴミステーションの設置及び維持管理

住民の関係づくりのための活動

夏まつりなどの催事の開催、スポーツ大会への参加、体操教室、サロン活動(高齢者の寄り合い活動)

他団体との協働・連携

行政からの依頼事項への協力、各種募金活動への協力、子ども会、敬老会への支援

自治会組織の運営

総会・役員会の開催、区費徴収や支払いなどの会計事務

※このほかにも、各々の自治会で地域に応じた自主的な活動も行われています。

臼杵市自治会の手引きについて

 「臼杵市自治会の手引き」は、自治会運営の基本的な内容を整理するとともに、自治会におけるさまざまな問題の解決や活動の活性化につながるよう、参考となる制度や事例、様式などをまとめたものです。自治会運営の参考にしていただき、また、役員交代時の引継ぎなどにご利用いただきたいと思います。

認可地縁団体について

  自治会は、住民の皆さんでつくる任意の団体です。そのため、法律上の権利能力を持たず、公民館などの不動産を持っていても、自治会の名義で登記をすることができません。 
 そこで、市長の認可を受けて「認可地縁団体」となることで、自治会名義で保有する不動産について、不動産登記をすることができるようになります。
 詳細については、こちらをご覧ください。

お問合せ

秘書・総合政策課

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  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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