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不妊治療費助成制度

公開日 2019年2月12日

更新日 2026年4月13日

臼杵市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減と少子化対策の推進を図るため、不妊治療の一部を助成しています。治療を行った年度によって、助成内容が異なりますので、ご自身の治療期間に該当する年度をご確認ください。また、これから治療を考えている方へのご相談も受け付けております。詳しくはこども子育て課までお問合せください。(相談・申請は事前予約制です)
●場所:ちあぽーと
●下記の予約フォームから申請するか、お電話でお問い合わせください。

電話:0972-72-1086(直通)
※プライバシーが守られるお部屋にご案内し、担当者が書類の確認をいたします。

目次

大分県妊活応援検診費(不妊検査費)助成制度について

大分県の妊活応援検診費(不妊検査費)助成制度の対象となる場合があります。詳細は大分県ホームページをご確認ください。

問い合わせ先:大分県こども未来課

大分県不妊治療費(先進医療)助成制度のご案内

大分県の不妊治療費(先進医療)助成制度について、詳細は大分県ホームページをご確認ください。

当該治療において、こちらの制度を利用した場合は、臼杵市の申請の前に、大分県からの給付決定通知書が必要になります。

臼杵市不妊治療助成制度(令和7年度・令和8年度治療分)

助成対象者

臼杵市に住民票がある夫婦(事実婚関係も含む)であり、次のすべてに該当する方

  1. 助成金の交付申請の日から起算して、一年以上臼杵市に住所を有する見込みがある
  2. 助成金の交付申請日において、市税の滞納がない
  3. 医療機関により不妊症と診断され、その治療を受けた

助成対象の治療

  1. 医療機関における不妊治療(凍結保存管理料については、当該不妊治療に使用したものに限る)
  2. 医療実施証明書の発行に要した費用

※医療実施証明書以外の文書料、差額ベッド代、食事料など治療に直接関係のない費用を除きます。
※国や大分県の助成制度、医療保険各法に基づく高額療養費制度や付加給付制度を優先的に活用していただき、当該制度により交付される金額を控除した額を、助成対象費用とします。

助成額

1組の夫婦につき1年度あたり上限20万円

申請期間

1年度内の不妊治療ごとに、当該治療が終了した日が属する月の末日から起算して1年以内

申請に必要な書類

必須書類(市様式はクリックするとPDFでダウンロードできます)

市様式

臼杵市不妊治療費助成金交付申請兼請求書(様式第1号)[PDF:73KB]
医療実施証明書(様式第2号)[PDF:69.1KB]
臼杵市不妊治療費助成金交付申請に係る同意書(様式第3号)[PDF:71.3KB]

ご自身で準備するもの

☐当該不妊治療に係る領収書および明細書の原本(検査内容や薬剤内訳がわかるもの)
☐本人確認書類(マイナンバーカードなど)
☐申請者名義の通帳(口座番号が分かるもの)

該当者のみ

☐当該申請に係る治療において大分県の助成を受けた方は、給付決定通知書
☐高額療養費または付加給付等を受けた場合は、支給決定通知書(*持っている方は、限定額認定証)
☐事実婚関係にある方は事実婚関係に関する申立書(様式第4号)[PDF:30.4KB]
☐その他市長が必要と認める書類

申請年度がまたがる場合について

2年度にわたって対象不妊治療を行ったときは、申請期限内である場合に限り、2年度分の申請を併せて行うことができます。

相談・申請場所(予約フォーム)

場所:ちあぽーと
事前に予約が必要です。下記の予約フォームから申請するか、お電話でお問い合わせください。

電話:0972-72-1086(直通)
※プライバシーが守られるお部屋にご案内し、担当者が書類の確認をいたします。

不妊治療に関する相談について

相談窓口:おおいた不妊・不育相談センターhopeful(ホープフル)

不妊治療と仕事の両立について

リーフレット:不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック[PDF:1.47MB](厚生労働省)
リーフレット:不妊治療と仕事の両立のために[PDF:5.88MB](大分県)
厚生労働省ホームページ:不妊治療と仕事との両立のために
県ホームページ:不妊治療と仕事の両立について

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各課の担当業務や直通電話、メールフォームによるお問い合わせはこちらをご覧ください。

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