不妊治療費助成制度

公開日 2014年3月27日

不妊治療費助成制度

臼杵市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減と、少子化対策の推進を図るため、不妊治療費の一部を助成しています。

【お知らせ】
平成27年10月1日から下記のとおり、助成制度が変わりました。

特定不妊治療のうち、1新鮮胚移植、2凍結胚移植(採卵あり)、3男性不妊治療(手術的精子回収術)については、県へ申請すると市からの助成も併せて受け取れるようになりました。
別途市への申請は不要です。
     
特定不妊治療、男性不妊治療の詳しい助成内容や助成額については、大分県のホームページをご覧ください。
大分県ホームページ大分県不妊治療費等助成事業のご案内

特定不妊治療、男性不妊治療の申請場所およびお問合せ先
大分県中部保健所 TEL:0972-62-9171


人工授精について

申請先

子ども子育て課 (※事前にご連絡ください。受付をする場所が変わります。)

助成対象者

下記1~3のすべてに該当する方

  1. 婚姻後1年以上経過した夫婦(内縁関係の者を除く)
  2. 臼杵市民として1年以上居住している方(夫婦いずれか一方でも可)
  3. 医療機関が不妊症と診断し、不妊治療を受けている方

助成対象の治療

人工授精

  • 配偶者間の治療に限る
  • 医療保険適用外で当該人工授精治療に係わる一連の費用が対象
  • 文書料、個室料など治療に直接関係のない費用を除く

助成額と助成回数

助成額は1回の治療につき5万円を上限とし、助成回数は通算3回までです。

申請に必要なもの

【共通】

(1) 臼杵市不妊治療費助成金交付申請兼請求書(様式第1号)[PDF:90KB]
(2) 医療実施証明書(様式第2号)[PDF:104KB]
(3) 臼杵市不妊治療費助成金交付申請に係る同意書(様式第4号)[PDF:51KB]
(4) 当該不妊治療に係る領収書
(5) 印鑑

【その他、場合により必要なもの】

(6)

院外処方があり助成金の交付を受ける場合、当該処方せんを証明できる書類およびその領収書
※書類は治療実施医療機関に提出し、院外処方分についても医療実施証明書(様式第2号)に記載してもらう

(7) 市外居住についての申立書(様式第3号)[PDF:40KB]

申請期限

1回の治療ごとに、当該治療が終了した日の翌日から1年以内。
各申請期限内である場合は、複数回の治療を一申請で行うことができる。

お問合せ

子ども子育て課
(内線2502・臼杵庁舎)

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  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。