うすき暮らしのアドバイス

公開日 2014年3月26日

うすき移住Q&A

Q1.移住の相談窓口を教えてください。

A1.臼杵市役所の秘書・総合政策課内の移住相談担当者が臼杵市への移住の総合案内としてご相談をお受けします。また、移住の先輩として地域おこし協力隊、定住支援員、移住・定住サポーターによる生活情報や相談支援を受けることもできます。お気軽にご相談ください。

相談窓口:秘書・総合政策課 協働まちづくりグループ (電話)0972-63-1111 /(Fax)0972-63-7713

Q2.空き家(物件)を紹介してほしいのですが?

A2.「空き家バンク制度」により空き家情報を公開しています。見学を希望する物件の住所、家主の連絡先などをお伝えします。家主さんとの交渉や契約については、臼杵市から依頼を受けた宅地建物取引業者が行います。物件の状態や周辺環境などの詳細について遠慮なくお問い合わせください。

問合せ先:都市デザイン課 (電話)0972-63-1111 /(Fax)0972-63-1316

Q3.空き家バンク以外に物件はありませんか?

A3.空き家バンクに登録されていない物件もあります。バンク登録されない理由としては、家財道具がそのままになっていることや、借主がどのような人かわからないこと、お盆や正月には来客があり空き家を使用すること、などの理由が多いようです。移住したいと考えている地域に直接出向いたりして、地元の人と積極的に交流を深め、情報を収集するなど、気長に探すと意外と掘り出し物の物件が見つかることもあるかもしれません。

Q4.民間アパートや公営住宅の情報は分かりますか?

A4.民間アパートの空き状況や物件情報は宅建協会より情報提供できます。民間アパートは比較的中心市街地にありますが、ワンルームマンションは少なく、家賃額4万~7万円程度の世帯向けアパートが多いようです。公営住宅については家賃も安価ですが入居条件がありますので、募集状況について詳細は臼杵市営住宅管理センターへお問い合わせください。また、定住支援員も幅広く物件情報を把握しています。

問合せ先:臼杵市営住宅管理センター(電話)0972-64-0633 /(Fax)0972-64-0634
     秘書・総合政策課(定住支援)(電話)0972-63-1111 /( Fax)0972-63-7713

Q5.移住にあたり利用できる助成金制度などはありますか?

A5.移住希望者の方が臼杵を選び移住をしやすくなるよう助成制度を設けています。
移住にあたり市内の空き家を購入(賃貸)し改修する場合について、市外からの移住者に対し、助成金を交付しています。これに加え、平成27年度から市外からの移住者に対する支援として、移住奨励金の支給、引越費用や住居の仲介手数料の補助、住宅取得補助、若年・子育て世帯家賃補助、単身者(40歳以下)家賃補助、Uターン支援住宅改修補助、空き家バンク活用促進補助の制度があります。利用についての詳細は都市デザイン課へお問い合わせください。

問合せ先:都市デザイン課 (電話)0972-63-1111 /(Fax)0972-63-1316

Q6.農業を始めるにはどうしたらよいですか?

A6.農業は、達成したときの喜びは格別でありチャレンジしがいのある職業である反面、非常に厳しい世界でもあります。このため、農業で生計を立てようとするためには、作物の種類や栽培方法、販売先など、将来どんな農業を行いたいのか、自分の経営像を明確にしておく必要があります。また、農業を始めるには、農地や設備の確保に要する費用のほか、栽培を始めて収入が得られるまでの(ある程度の経験を積み経営が安定するまでには、さらに時間がかかることもあります)生活資金も必要です。
 臼杵市では農業を始めようとする方に対し、有機農産物や地元の振興作物を対象にした研修制度を用意しています。このほか、オーナー農園として自給用の野菜類を作ることができる農場もあります。詳しくは、農林振興課にご相談ください。

問合せ先:農林振興課 (電話)0974-32-2220 /(Fax)0974-32-2199

Q7.臼杵市はどんな地域ですか?

A7.臼杵市は大分県東南部に位置し、東は豊後水道に面した臼杵湾に臨み、南西部は鎮南山・姫岳など比較的険しい山稜が連なり、主に野津地域には広大な農地が広がるなど、手付かずの自然が残され、田舎の原風景が残っています。また、地域コミュニティ再生の取組みとして、小学校区単位の地域づくりを担う10箇所の「地域振興協議会」により、地域内の福祉、子育て、防災、各種イベントなど地域活動の核となって、安心して住みよい地域づくりを目指して活動を展開しています。

Q8.短期滞在など臼杵の暮らしの体験はできますか?

A8.グリーンツーリズムの農村民泊をお勧めします。アットホームな家庭の雰囲気の生活体験と、気候も温暖で、自然を活かした手作りの農産物の収穫や食文化が体験できます。また、移住体験滞在施設「臼杵おためしハウス」(最長連続7日以内)もご利用ください。

問合せ先:(農村民泊)うすきツーリズム活性化協議会(電話・Fax)0974-32-7181
     (おためしハウス)秘書・総合政策課 (電話)0972-63-1111 /(Fax)0972-63-7713

Q9.地域活動などはありますか?

A9.地域に溶け込み、地域の一員となるためには自治会への加入が最適かと思います。地域には地域のしきたりや慣習がありますが、比較的高齢者が多いために地域から頼りにされると同時に、自分の磨いてきた技術を生かすこともできると思います。地区の祭り、自主防災活動、水路等地域清掃、冠婚葬祭や寄り合いなど共同作業を通じて自助共助により営まれています。
 移住者・地域住民の双方が移住してよかったと思える状況となることが、移住成功のカギとなりますので、まずは歩調を合わせ、地域の活動だけでなく、体育活動や文化活動などやボランティア活動も行うとコミュニティの輪が広がります。

Q10.自動車を持っていないのですが必要ですか?

A10.臼杵市内には、食料品や日用雑貨を取り扱うスーパーマーケットや、郵便局、金融機関などが数ヵ所あります。時間や運行数に限りがありますが、市街地にはコミュニティバスやバス、タクシーなどの移動手段があります。山間部では公共交通機関が限られていますので自家用車を所有すると利便性が増すと思われます。

Q11.インターネット環境はどうなっていますか?

A11.市全域においてケーブルインターネットが利用できます。携帯電話についてはほぼ通話可能ですが、山間部地域では通話ができない箇所もあります。

Q12.医療施設は整っていますか?

A12.臼杵市は個人医院が点在しており、出産のできる医療施設や小児科医院など各診療科が揃っています。

Q13.育児・教育環境はどうなっていますか?

A13.臼杵市では、0歳から小学校入学前までの医療費自己負担部分の無料化をはじめ、さまざまな子育て支援策に取り組んでいます。平成29年4月現在、市内には認可保育園9園、認可外保育施設1園、認定こども園2園、公立幼稚園2園、小学校13校、中学校5校、県立高校2校があります。遠距離通学となる児童・生徒は、スクールバスなどにより通学支援を実施しています。

Q14.就職するための仕事を紹介してくれる所はありますか?

A14.臼杵市は製造業を中心とした中小事業所が主流となっています。ふるさとハローワークで相談・紹介をしています。

問合せ先:ふるさとハローワーク (電話)0972-64-0258 /(Fax)0972-64-0259

Q15.新たに起業したいのですが、相談窓口はありますか?

A15.起業についてはいずれも設備投資やノウハウが必要となります。商工会議所、商工会で相談を受けています。臼杵市でも、創業支援補助金を創設しました。

問合せ先:商工会議所 (電話)0972-63-8811 /(Fax)0972-63-0813
     商工会 (電話)0974-32-2389 /(Fax)0974-32-3492  産業促進課(電話)0972-63-1111 /(Fax)0972-64-6203 

お問合せ

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(内線2303・臼杵庁舎)
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

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