HTLV-1抗体検査

公開日 2014年1月1日

妊婦健診時におけるHTLV-1抗体検査の実施

市では、平成22年4月1日から、妊婦健康診査の検査項目にHTLV-1抗体検査を追加し実施しています。妊娠中に検査を受け早期発見に努め母子感染を予防しましょう。

HTLV-1とは?

ATL(成人T細胞白血病)やHAM(HTLV-1関連脊髄症)の原因となるウイルスです。感染経路は、母親から子どもへの母乳を介した母子感染のほか、性行為による感染等があります。
母子感染の予防には、妊娠中に検査を行いお母さんがこのウイルスを持っている場合は、母乳保育をやめて人工栄養にするか、母乳保育の期間を短くする等授乳方法を工夫すれば感染率を下げることができます。

このウイルスは感染力は弱いため、くしゃみや咳、風呂場やプールでの感染はありません。

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