脳脊髄液減少症

公開日 2014年1月1日

脳脊髄液減少症について

「脳脊髄液減少症」は交通事故やスポーツなど、体への衝撃により脳脊髄液がもれ続け減少することにより、頭痛やめまい、吐き気、耳鳴り、倦怠感、不眠などの様々な症状を引き起こす病気です。
この病気については、現時点では診断基準や治療方法が確立されていません。平成19年度に厚生労働省において診断基準等を検討するための研究班が設置され、医学的な解明が進められている段階にあります。

診療可能な県内の医療機関

大分県では、診療可能な医療機関リストをホームページで公開しています。
脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)診療可能医療機関一覧(大分県ホームページ)

この情報に関連する情報

NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

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