臼杵の漁業

公開日 2014年1月1日

臼杵湾は、海洋条件と資源に恵まれ、古くから沿岸集落で漁業が営まれてきました。沿岸漁業では一本釣り、はえ縄、小型底びき網などが中心で、沖合漁業ではカジキの突きん棒漁業があります。養殖漁業では魚類、真珠養殖などが盛んです。栽培漁業の育成、漁礁の造成、稚魚の放流などの水産資源の保持、水産加工施設整備、流通の改善など、水産物の高付加価値化を進めています。

板知屋漁港
板知屋漁港

 

 

 

 

 

 


 ふぐ
ふぐ
臼杵市では、ふぐを一年通じて楽しむことができます。うすきふぐのふぐ刺しの特徴はその透明感と身の厚さです。鮮度の良いふぐは薄く引く事ができません。つまりその厚みが新鮮さの証です。
一口噛んだ瞬間の歯ごたえと、口いっぱいに広がる独特の風味をうま味は、一度味わったらやめられません。

 

 

 

 

かぼすブリ
かぼすぶり「かぼすブリ」は特産のカボスを餌に加えて育てる新しいブランド魚です。カボスを加えた餌を食べさせることで、カボスに含まれるポリフェノールやビタミンC等の抗酸化作用により、変色を抑え、またさっぱりと臭みの少ない肉質になっています。
豊後水道に面した臼杵湾で養殖された臼杵産「かぼすブリ」は全身の色つやも美しく、いくらでも食べられるさっぱりとした味が特徴で、県内外で好評を得ています。
 

 

 

 

 

タチウオ
タチウオ臼杵市はタチウオの一本釣り漁が盛んであり、豊後水道で漁獲されたタチウオは脂分に富み、身が引き締まっていて美味しいと評判です。特に、その品質を保つための取組として、共同出荷を行っており、第41回農林水産祭において「天皇杯」を受賞するなど、県内外から「マル臼」ブランドとして高く評価されています。
また、刺身や塩焼き、すり身天ぷらなど、どんな料理法でも美味しく食べられるタチウオですが、最近、臼杵市内では「たち重」を提供する飲食店が好評を得ています。

お問合せ

産業促進課
(内線1262・臼杵庁舎)
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

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