子ども医療費助成制度

公開日 2014年1月1日

子ども医療費助成制度

子ども医療費助成制度は、将来を担う子どもたちの健全な育成と子育て世帯の経済的負担を軽減するため保護者が支払う医療費(保険診療の自己負担額)の一部を助成する制度です。

(1)助成対象者

0歳~小学校入学前(0歳~6歳到達後の最初の3月31日まで)、小・中学生(満6歳に達する日以降における最初の4月1日から15歳到達後の最初の3月31日まで)で、以下の要件を満たす方

  1. 子どもが臼杵市に住んでいる(住民登録または外国人登録をしている)こと
  2. 子どもが医療保険(社会保険・国民健康保険など)に加入していること

※所得制限はありません。
※生活保護受給者は対象となりません。

(2)受給資格者証の交付申請

医療費の助成を受けるには、市への交付申請が必要となります。

申請に必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印不可)

申請場所

  • 臼杵市子ども・子育て総合支援センター「ちあぽーと」内 子ども子育て課
  • 野津庁舎 市民生活推進課(1番窓口)

(3)助成内容

入院・通院などの1ヵ月の医療費(保険診療に限る)に係る自己負担額を助成します。

対象年齢 0歳から小学校入学前 小・中学生
対象となる医療費 入院・通院(歯科・調剤含む) 入院・通院(歯科・調剤含む)
一部自己負担金 なし

入院:なし
通院:500円/日
一医療機関ごと、月に4回まで
(5回目からは自己負担金なし)
※平成27年7月1日以降の通院医療費から適用

助成限度額 所得区分に応じた高額療養費の自己負担限度額まで助成

助成が受けられないもの

  1. 健康保険が適応できないもの(健康診断・予防接種料・薬の容器代・室料差額など)
  2. 入院時の食事に係る費用の自己負担分(食事療養費標準負担額)
  3. 選定療養費(200床以上の医療機関へかかる場合の紹介状なしの初診料など)
  4. 交通事故など第3行為による傷病

(4)助成方法

子ども医療費の助成は、現物支給と償還払いの2つの方法があります。

  受診する医療機関など 助成・受診の方法
現物給付 県内の医療機関
  1. 医療機関の窓口で、毎回受給資格者証と健康保険証を提示してください。

【注意】
保険診療対象外の診療費および入院中の食事代などは別途お支払いいただくことになります。

償還払い

(1)県外の医療機関
※現物支給のお取扱いはできせん

(2)県内の医療機関で受給資格者証を提示せず、
健康保険証のみで受診したとき
(申請後、受給資格者証が届くまでの期間も同じ)

(3)保険証を使用しなかったとき

(4)治療用補装具(コルセットなど)に係る費用

  1. 医療機関の窓口での精算時に、自己負担額(医療費の3割まで)をお支払いした後、市に申請してください。
  2. 同月診療分はまとめて申請してください。
  3. 審査後、助成額を指定口座に振り込みます。

※申請期限は診療を受けた月の翌月から起算して1年以内です。

申請に必要なもの
a.領収書の原本 (子どもの氏名・保険診療点数・診療年月日・領収金額が明記されたもの、レシート不可)
b.受給資格者証
c.健康保険証
d.印鑑(スタンプ印不可)
e.銀行の振込口座番号がわかるもの(通帳など)
f.「療養費払い」申請書のコピー(該当者のみ)

【注意】
左欄の(3)(4)の場合は、医療費の金額(10割)をお支払いいただいた後、保険者に「療養費払い」の申請をし、その後、市に申請してください。

 償還払い申請書

     子ども医療費助成金申請書[PDF:32KB]

 

(5)登録事項変更手続き

次のような場合は、届出が必要です。

  手続きに必要なもの
市外へ転出するとき 受給資格者証、印鑑
住所や氏名が変わったとき 受給資格者証、印鑑
健康保険が変わったとき 受給資格者証、健康保険証、印鑑
受給資格者証をなくしたとき 健康保険証、印鑑

お問合せ

子ども子育て課
(内線2501・ちあぽーと)

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  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

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