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ごはん

公開日 2021年4月22日

更新日 2021年4月22日

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黄飯とかやく

★調理時間
 60分
★エネルギー(1人分)
 421Kcal

 材 料(5人分)

黄 飯

  • 米・・・3合
  • くちなしの実・・・2~3個(くちなしの色汁は100cc使用)

 かやく

  • えそミンチ・・・230g
  • 大根・・・250g
  • 干し椎茸・・・1~2枚
  • ごぼう・・・80g
  • 人参・・・80g
  • 油揚げ・・・1~2枚
  • ねぎ・・・1本
  • 豆腐・・・1/2丁
  • なたね油・・・小さじ1
  • 濃口しょう油・・・大さじ1
  • 薄口しょう油・・・大さじ1
  • 塩・・・少々

 作り方

黄 飯

  1. くちなしの実は、洗ってくだき、水につけてくちなしの色を出す。
  2. 炊飯器に、研いだ米、くちなしの色汁(100cc)を入れ、米の量(3合)に合わせて水を加え、普通通りに炊く。

 かやく

下準備
  • 大根・・・大きめの拍子切り
  • 干し椎茸・・・もどして千切り
  • ごぼう・・・ささがきにし、水にさらしてアク抜きする
  • 人参・・・大きめの拍子切り
  • 油揚げ・・・線切りにしてお湯をかけて油抜きする
  • ねぎ・・・小口切り・豆腐・・・水気を切っておく
  1. 鍋に油を熱し、ごぼう・椎茸・油揚げを炒め、えそミンチ・人参・大根を入れて炒める。豆腐は、鍋の中でほぐしながら炒める。
  2. 調味料を入れて煮る。(水分が少ない場合は、水を加えて煮る)
  3. 仕上げにねぎを入れる。

※臼杵の郷土料理のひとつです。黄飯の上にかやくをかけて食べます。
※給食では、えそミンチを使用しますが、より本格的に作る場合は、焼いたえそを、野菜と一緒に煮て、取り出し、身をむしって身だけを鍋にもどして、もう一度煮て作ります。

「黄飯とかやく」の由来

 説はいろいろありますが、その中の一つを紹介します。

 臼杵では昔から祝いの時に赤飯の代わりに『くちなしの実』を使い黄色い ご飯の『黄飯』をつくって食べていました。
 そして、その副食として、魚肉と豆腐、野菜とくに大根を主体として作った 料理を『黄飯』の上にかけて食べていました。
 この野菜主体の『かやく』料理は、臼杵藩天保改革の財政建て直しの一端ともなったようです。
 本来は『黄飯』の上に『かやく』をのせて食べる一対の料理です。時代が たつにつれ別々に食べるようになり、『かやく』のみが伝えられこれを『オオハン』と呼ぶようになりました。

 給食センターでも「くちなしの実」から『黄飯』を作ります。
 黄色に染まったご飯を見てもらうためにも『かやく』とは別々に皿に盛ります。

カレーライス

★調理時間
 60分
★エネルギー(1人分)
 250Kcal

 材 料(4人分)

  • 豚肉・・・80g
  • ガーリックパウダー・・・小さじ1/3
  • 玉ねぎ・・・中1個(160g)
  • サラダ油・・・小さじ1/2
  • じゃがいも・・・中2個(240g)
  • 人参・・・1/4本(60g)
  • グリンピース・・・20g
  • 水・・・1・1/2カップ

カレールゥ

無塩バター・・・大さじ2
小麦粉・・・大さじ3
牛乳・・・1/4カップ
カレー粉・・・大さじ1/2

調味料

濃口しょうゆ・・・大さじ1/2
トマトケチャップ・・・小さじ2
ウスターソース・・・小さじ2
塩・こしょう・・・少々

作り方

  1. カレールゥを作る。無塩バター、小麦粉を鍋で炒め、混ざったら牛乳をゆっくり加え、さらにカレー粉を混ぜ合わせる。
  2. 肉、野菜は食べやすい大きさに切る。
  3. 別の鍋に油を熱し、玉ねぎを炒め、きつね色になったら豚肉、ガーリックパウダーを加えさらに炒める。
  4. じゃがいも、人参を加え、水を加えて煮る。
  5. 野菜が煮えたら、ルゥ、調味料を加えて味をととのえる。

お問合せ

学校教育課 臼杵市臼杵学校給食センター
TEL:(0972)63-1115
学校教育課 臼杵市野津学校給食センター
TEL:(0974)32-2253
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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