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新型コロナワクチン接種について

公開日 2021年2月16日

更新日 2022年8月17日

新型コロナワクチン接種について

臼杵市では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の生命及び健康を守るため、有効で安全なワクチンが確保された際に、市民の皆さまが安心して接種が受けられる接種環境を整備し、的確かつ迅速な接種を実施します。

このページの目次

★接種のお知らせ
★接種状況
★接種対象者
★接種回数
★接種費用
★接種場所
・住所地外で接種を受ける場合
★接種に関する手続き
・住所地外で接種をする場合
・新型コロナワクチン接種証明書
★接種の注意点
★各種 問い合わせ先
★安全性と副反応
★接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度
★関連リンク

★接種のお知らせ            

  ワクチン接種に関する情報は、『ホームページ』『市報』『ケーブルテレビ』でお知らせしていきます。
ホームページを更新した際は、臼杵市公式LINEでお知らせしますので、臼杵市公式LINEの登録をおすすめします。

◆ワクチン接種の予約に関するお願い
接種を希望する実施医療機関によって予約方法が異なります。
直接予約ができる実施医療機関とコールセンターやWEB予約(直接実施医療機関には予約ができない)の実施医療機関があります。
コールセンターやWEB予約の実施医療機関には直接予約の電話をしないようお願いいたします。
希望する実施医療機関の予約方法について必ずご確認いただきますようお願いいたします。

◆3回目接種がお済みでない方へ
オミクロン株の亜種であっても、ワクチン接種により重症化が予防できます。
学校や仕事等の都合により、3回目接種がお済みでない方は、感染予防や重症化予防などの観点から、速やかな接種をご検討ください。
追加接種(3回目)12歳~17歳の方はこちらをご確認ください。
追加接種(3回目)18歳以上の方はこちらをご確認ください。

★接種状況

新型コロナワクチン接種状況       令和4年8月9日時点

接種率 1回目 2回目 3回目 4回目
全体 82.97% 82.43%

67.46%

14.30%
65歳以上(※1) 94.81% 94.59% 90.48% 29.32%
12~64歳(※2)

78.03%

77.65%

57.71%

0.93%
5~11歳(※3) 15.36% 13.40%  

※1 4回目接種は60歳以上の接種率です。
※2 4回目接種は18~59歳の接種率です。
※3 5~11歳のワクチン接種は、努力義務(接種を受けれるよう努めること)が適用されていません。
   接種する・接種しないは、メリット(効果など)やデメリット(副反応など)の正しい情報を理解して、
   ご本人と保護者の方で、よく話し合って納得したうえで決めてください。

★接種対象者

◆初回接種(1・2回目)
対象者は原則、臼杵市に住民票(住民基本台帳に登録)があり、5歳以上の方が対象となります。
◆追加接種(3回目)
対象者は原則、臼杵市に住民票(住民基本台帳に登録)があり、2回目接種完了から原則5か月以上経過した方で、現時点では12歳以上の接種希望者
※追加接種(3回目)は感染状況等によって接種時期が変更する場合があります。
※妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方もワクチンを受けることができます。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
 <厚労省ホームページ>
   ・妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方のワクチン接種に関するQ&Aはこちら
    新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~[PDF:299KB]
   ・新型コロナウイルスに感染したことがある方の接種に関するQ&Aはこちら
【注意】ワクチン接種は、接種を受ける方の同意がある場合(希望者)に限り行うもので、強制ではありません。

★接種回数

初回接種

1人2回の接種が必要です。
(接種間隔)
◆ファイザー社のワクチン:標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。
◆武田/モデルナ社のワクチン:標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。
標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

追加接種

1人1回の接種が必要です。
 

★接種費用

接種費用は無料で、自己負担はありません。
※現在、臼杵市では電話や電子メールなどで個別に連絡などは行っておりません。ワクチン接種に乗じた詐欺などにご注意ください。

★接種場所

原則、住民票のある市町村で受けることとされています。

・住所地外で接種を受ける場合

次のような事情のある方は、住所地以外で接種ができます。

【事前に申請が必要な方】

1.出産のために里帰りしている妊産婦
2.単身赴任者
3.遠隔地へ下宿をしている学生
4.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
5.災害による被害にあった者
6.そのほかやむを得ない事情で住民票所在地外に居住している者
7.そのほか市町村長がやむを得ない事情があると認める者

【申請が不要の方】

1.入院・入所者
2.基礎疾患があり、主治医の下で接種する場合
 ※基礎疾患があり市外の医療機関に受診されている場合は、受診をしている医療機関のある市町村の相談窓口へ
  ご確認ください。

3.副反応リスクが高いなどのため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
4.市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
5.拘留または留置されている者、受刑者

★接種に関する手続き

・住所地外で接種をする場合

○申請方法
1.住民票所在地が臼杵市の方でほかの市町村で接種をする場合
(1)厚生労働省 コロナワクチンナビでのインターネット申請
コロナワクチンナビの住所地外接種届出から申請を行ってください。
申請が完了したら、住所地外接種届出済証を印刷し、接種を受ける実施医療機関へご持参していただくか、携帯電話での申請の場合は住所地外接種届出済証の画面をスクリーンショットし、接種を受ける実施医療機関に確認していただいてください。
※実施医療機関ごとで印刷をした紙での提出が必要な場合もありますので、事前に実施医療機関へご確認ください。
(2)接種を行う市町村への窓口申請
コロナワクチンナビでのインターネット申請ができない方は、申請方法を接種を行う市町村へご確認ください。
2.住民票所在地が臼杵市以外の方が臼杵市で接種を希望する場合
(1)厚生労働省 コロナワクチンナビでのインターネット申請
コロナワクチンナビの住所地外接種届出から申請を行ってください。
申請が完了したら、住所地外接種届出済証を印刷し、接種を受ける実施医療機関へご持参していただくか、携帯電話での申請の場合は住所地外接種届出済証の画面をスクリーンショットし、接種を受ける実施医療機関に確認していただいてください。
※実施医療機関ごとで印刷をした紙での提出が必要な場合もありますので、事前に実施医療機関へご確認ください。
(2)臼杵市の窓口または郵送での申請
コロナワクチンナビでのインターネット申請ができない方は臼杵市の窓口または郵送での申請が可能です。
◆郵送申請     
住所地外接種者は、「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「接種券の写し」および「本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証など)、「返信用封筒」を添付して下記送付先に郵送してください。
記載内容を確認し、問題がなければ「住所地外接種届出済証」を郵送で交付します。
☆「住所地外接種届」の様式はこちら     ⇒ 「住所地外接種届(申請書)」[PDF:162KB]
◆窓口申請
住所地外接種者は、下記申請窓口に「住所地外接種届」および「接種券(もしくは接種券の写し)」、「本人確認書類の写し(運連免許証、健康保険証など)」を提出してください。
記載内容を確認し「住所地外接種届出済証」を交付します。申請時に接種券(原本)を提出された場合は、コピーさせていただきます。
☆「住所地外接種届」の様式はこちら  ⇒ 「住所地外接種届(申請書)」[PDF:162KB]
                          (窓口にも据え置きしています。)

郵送による送付先および申請窓口

<郵送による申請書類の送付先>
 〒875-0041
 大分県臼杵市大字臼杵72番50
 臼杵市子ども・子育て総合支援センター(ちあぽーと)内 
 新型コロナワクチン接種対策室 行
<申請窓口>
 臼杵庁舎(ちあぽーと)
 〒875-0041
 大分県臼杵市大字臼杵72番50
 臼杵市子ども・子育て総合支援センター(ちあぽーと)内
 新型コロナワクチン接種対策室

 野津庁舎
 〒875-0292
 大分県臼杵市野津町大字野津市326番地の1
 臼杵市役所野津庁舎 5番窓口

新型コロナワクチン接種証明書

接種証明書は、スマートフォン上の専用アプリで電子接種証明書や窓口、コンビニでの書面接種証明書を取得することができます。
新型コロナワクチン接種証明書に関する詳細はこちらをご確認ください。

★接種の注意点

事前

◆事前に各説明書を確認しましょう。(ワクチンの効果や副反応について記載されています)各説明書はこちら
 外国語の新型コロナワクチン予防接種についての説明書はこちら
◆他のワクチンとの接種間隔を確認しましょう。
新型コロナワクチンと他の病気のワクチンとの接種間隔は、現時点では、13日以上の間隔を空けることとされています。
※令和4年7月22日から季節性インフルエンザワクチンと同時接種が可能となりました。
◆接種の予約がとれたら、事前に予診票に必要事項を記入し、受診しましょう。
 外国語の予診票はこちら

当日

◆ワクチン接種に必要な「接種券」「予診票」「本人確認書類」を必ず持参しましょう。
◆37.5℃以上の発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、予約した医療機関にご連絡ください。
◆肩を出しやすい服装でお越しください。 

接種後

◆ワクチン接種後は健康観察のため、接種会場で15分以上様子をみましょう。接種を受けた後の注意点については下記の添付資料をご参照ください。
新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法[PDF:228KB]
新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について(厚生労働省 R3.10.15)[PDF:601KB]

(初回接種)
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー・R3.7)[PDF:652KB]
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(武田 モデルナ社 R3.7)[PDF:581KB]
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(武田社ノババックス1~3回目共通)R4.7[PDF:771KB]
(3回目追加接種)
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(追加接種用 ファイザー(R4.2))[PDF:731KB]
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(追加接種用 モデルナ(R4.2))[PDF:740KB]
(4回目追加接種)
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(4回目追加接種用 ファイザーまたはモデルナ(R4.5))[PDF:596KB]
(小児接種(5歳から11歳))
5~11歳接種後の注意点チラシR4.3[PDF:1.02MB]
◆新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
 厚生労働省ホームページに掲載している血をサラサラにする薬を飲まれている方へ[PDF:163KB]をご参照ください。
◆接種済証を受け取り、接種券は2回目の接種でも必要ですので、大切に保管しておきましょう。

★各種 お問い合わせ先

・臼杵市新型コロナワクチン接種対策室(子ども子育て課内)
 ◇電話番号:0972-86-2259  ◇受付時間:平日8:30~17:15
 相談例:「臼杵市では どこの医療機関で接種できるか」「接種券を紛失したらどうするのか」等
 ※平日以外は、市ホームページ内での「お問合せページ」で対応いたします。
・大分県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 ◇電話番号:097-506-2850  
 ◇受付時間:令和4年4月 1日から 9:00~21:00 (平日・土日・祝日)
  相談例:「持病を持っているが、接種は問題ないか」
      「接種後3日経っても腫れている」「注射後に発熱した」等
・大分県こども救急電話相談 #8000 大分県こども救急電話相談(#8000)[PDF:133KB]
 休日・夜間における小児へのワクチン接種後の副反応に関する窓口 詳細はこちら
 月~土曜日 19:00~翌日8:00
 日、祝日  9:00~17:00 / 19:00~翌日8:00
・厚生労働省コールセンター
 ◇電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル) ◇受付時間:9:00~21:00
  対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
  受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
  日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
  タイ語:9時00分~18時00分
  ベトナム語:10時00分~19時00分
  聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

★安全性と副反応

ワクチンの効果や副反応を理解し、接種についての判断をお願いいたします。
ワクチンの効果

感染予防  自分がかかりにくくするために
発症予防   感染しても症状がでるのを抑える
重症化予防 感染しても重症化を防ぐ
※ワクチンを受けることにより、地域社会で感染症の流行を防ぐことができます。

ワクチンの効果
現在、日本ではファイザー社と武田/モデルナ社のワクチン及びアストラゼネカ社のワクチンが、予防接種法における接種の対象となっています。
有効性について、いずれのワクチンも海外で数万人単位の大規模な臨床試験が実施されており、発症予防効果は、ファイザー社のワクチンが約95%、武田/モデルナ社のワクチンが約94%と、高い効果が確認されています。
ファイザー社のワクチンについての詳細はこちら
武田/モデルナ社のワクチンについての詳細はこちら
アストラゼネカ社のワクチンについての詳細はこちら

接種による副反応

〇軽度だが頻度が高い副反応の例
 ・接種部位の反応
  症状:赤くなる・腫れる(通常、3~4日で消失)・硬くなる(1ヵ月続く場合のある)
  治療:治療の必要がない場合がほとんど。冷却などで改善する。
 ・全身性の反応
  症状:発熱、全身倦怠感、頭痛
  治療:通常、48時間以内に自然軽快。解熱鎮痛剤などの投与を行う。
〇重度だが頻度が低い副反応の例
 ・アナフィラキシー(アレルギーの一種)
  症状:じんましん、唇・手足の痺れ、まぶたの腫れ、息苦しさなど
  治療:重度の場合はアドレナリン・抗ヒスタミン薬・ステロイドなどの投与を行う。
※ワクチンの接種を受ける場合、現在の治療状況やアレルギーなど事前に問診で確認したうえで接種を行います。
 接種の後、必ず15~30分の健康観察もあります。
 気になることは、事前にかかりつけ医がある方は相談をしたり、接種を受ける会場や医療機関で相談しましょう。
 接種後に気になる症状や違和感が認められた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
 安全性・有効性についての詳細はこちらをご参照ください。
 国内における接種開始後副反応の発生状況について詳しい情報は副反応疑い報告健康状況調査をご参照ください。

ワクチン接種を受けたご本人またはその保護者による副反応疑い報告

・ワクチン接種に伴う副反応が疑われる場合、ワクチン接種を受けたご本人またはその保護者は必要に応じて直接臼杵市へ報告することができます。臼杵市は報告様式を受理すると、その症状を診断した医師等へ詳細を確認し、その結果を合わせて都道府県を通じて厚生労働省へ報告します。
報告様式はこちら⇒副反応報告書(様式)[PDF:107KB]
・詳しくは臼杵市 新型コロナワクチン接種対策室までご連絡ください。
 臼杵市新型コロナワクチン接種対策室 
   TEL(直通):0972-86-2259  (受付時間:平日8時30分~17時15分) 

★接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。
詳しくは厚生労働省ホームページをご参照ください。

★関連リンク

 新型コロナワクチン接種に関する詳細な情報は、下記リンクよりご覧ください。

この記事へのお問合せはこちらへ
【お問合せ】臼杵市新型コロナワクチン接種対策室  電話 0972-86-2259(平日 8時30分~17時15分)
      ※お問合せ、ご相談のある方は、電話のほか、お問合せページをご利用ください。

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  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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