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新型コロナワクチン接種について(4月28日更新)

公開日 2021年2月16日

更新日 2021年4月28日

新型コロナワクチン接種について

臼杵市では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の生命及び健康を守るため、有効で安全なワクチンが確保された際に、市民の皆さまが安心して接種が受けられる接種環境を整備し、的確かつ迅速な接種を実施します。

★接種のお知らせ
★接種のスケジュール・優先順位
★接種対象者
★接種回数
★接種費用
★接種場所
 ・臼杵市に住民票があり、臼杵市内の医療機関で接種を受ける場合
 ・住所地外で接種を受ける場合
★接種の流れ
★接種の注意点
★ワクチン接種に必要なもの
★接種に関する手続き
・住所地外で接種をする場合
・接種券の紛失、汚損などによる再発行の場合
・転入時に新接種券の発行を希望する場合
★コールセンター
★安全性と副反応
★接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度
★接種に関するQ&A
★関連リンク

★接種のお知らせ

4月12日(月)に65歳以上の高齢者の方へ「接種券」「予診票」「臼杵市新型コロナワクチン接種について」を同封して発送しました。そのほかの方については接種開始時期が決まりましたら、順次発送をしますのでお待ちください。
※接種券送付までは医療機関へのお問合せはお控えいただきますようお願いいたします。

             

  ワクチン接種に関する情報は、『ホームページ』『市報』『ケーブルテレビ』でお知らせしていきます。

 

★接種のスケジュール・優先順位  令和3年4月12日時点

臼杵市では、国の方針や、重症化リスクの高さ、ワクチンの供給状況などを踏まえて、以下のようなスケジュールで接種を開始します。65歳未満の方の接種開始時期については決まりましたらお知らせします。
 412修正更新接種スケジュール

※基礎疾患のある方は、高齢者の次に接種を開始する予定です。基礎疾患のある方とは、次のいずれかにあてはまる方です。
 (令和3年3月18日時点の案であり、変更となる可能性があります。)

1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
(1)慢性の呼吸器の病気
(2)慢性の心臓病(高血圧を含む。)
(3)慢性の腎臓病
(4)慢性の肝臓病(肝硬変等)
(5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病またはほかの病気を併発している糖尿病
(6)血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
(7)免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
(8)ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
(9)免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
(10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
(11)染色体異常
(12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
(13)睡眠時無呼吸症候群
(14)重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
 
2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
 *BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

※1.2に該当する方は、かかりつけ医等にご相談してください。

★接種対象者

◎対象者は原則、臼杵市に住民票(住民基本台帳に登録)があり、令和3年度中に16歳以上になる方が対象となります。
※現在薬事承認を受けているファイザー社のワクチンの場合
※妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方のワクチン接種についてはこちら(Q4-4)をご参照ください。
 また、新型コロナウイルスに感染したことがある方もワクチンを受けることができます。詳しくは厚生労働省ホーム
 ページをご覧ください。
 <厚労省ホームページ>
   ・妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方のワクチン接種に関するQ&Aはこちら
   ・新型コロナウイルスに感染したことがある方の接種に関するQ&Aはこちら

【注意】ワクチン接種は、接種を受ける方の同意がある場合(希望者)に限り行うもので、強制ではありません。

★接種回数

1人2回の接種が必要です。
※ワクチンの種類によって、3週間から4週間の間隔で接種します。
※ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

★接種費用

接種費用は無料で、自己負担はありません。
※現在、臼杵市では電話や電子メールなどで個別に連絡等は行っておりません。ワクチン接種に乗じた詐欺などにご注意くだ
 さい。

★接種場所

原則、住民票のある市町村で受けることとされています。

・臼杵市に住民票があり、臼杵市内の医療機関で接種を受ける場合

◎臼杵市のワクチン接種場所は、「臼杵市新型コロナワクチン接種実施医療機関一覧表」をご覧ください。

【接種実施医療機関一覧表】(令和3年4月15日更新)
臼杵市で新型コロナワクチン接種が受けられる接種実施医療機関は以下のとおりです。
※接種券送付までは、医療機関へのお問合せはお控えいただきますようお願いいたします。
 

  医療機関名 対象者 住所

電話番号

臼杵:0972

野津:0974

 

誰でも可

かかりつけ

のみ

臼杵地域 とうぼ小児科医院(成人も可)   臼杵2-107-515 63-5811
さくら産婦人科医院(成人も可)   野田278 63-4103
市民健康管理センター   戸室1140-1 62-2526
うすきメディカルクリニック   臼杵72-32 63-3666
臼杵わかばクリニック   江無田323-1 62-3838
浜田消化器科内科医院   福良452 63-5855
丸岡脳神経外科   諏訪1579-1 63-7766
元村眼科   臼杵72-75 62-2826
臼杵病院   江無田1154-1 83-8100
白川病院   末広938 63-7830
植田内科クリニック   臼杵2-107-716 63-8023
臼杵循環器内科   稲田759-1 63-5711
臼杵循環器内科巡回診療所   佐志生2045-1 63-5711
うすき皮ふ科内科クリニック   市浜1136 63-8211
児玉循環器科・内科医院   市浜866-4 63-2100
籐整形外科   市浜1226-4 63-0033
藤野循環器科内科医院   二王座34 62-3055
三好泌尿器科医院   海添58-5 63-7585
吉田医院   掻懐1468-1 65-3342
渡辺内科クリニック   臼杵20-11 63-8990
野津地域 岩田医院   野津町野津市156 32-2017
岩田リハビリクリニック   野津町大字亀甲752 32-2246
野津第一内科医院   ○○○○ 野津町野津市510 32-3355

・住所地外で接種を受ける場合

次のような事情のある方は、住所地以外で接種ができます。

【事前に申請が必要な方】

1.出産のために里帰りしている妊産婦
2.単身赴任者
3.遠隔地へ下宿をしている学生
4.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
5.災害による被害にあった者
6.そのほかやむを得ない事情で住民票所在地外に居住している者
7.そのほか市町村長がやむを得ない事情があると認める者

【申請が不要の方】

1.入院・入所者
2.基礎疾患があり、主治医の下で接種する場合
 ※基礎疾患があり市外の医療機関に受診されている場合は、受診をしている医療機関のある市町村の相談窓口へ
  ご確認ください。

3.副反応リスクが高いなどのため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
4.市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
5.拘留または留置されている者、受刑者

★接種の流れ

臼杵市は、市内の実施医療機関による個別接種を行います。以下のような流れで受けていただきます。

  1. 市が「接種券」「実施医療機関一覧表」「予診票」「新型コロナワクチン接種のお知らせ」を送付します。
  2. 接種券がお手元に届いたら、希望する実施医療機関へ直接予約します。
  3. 実施医療機関で問診をした後に、ワクチン接種を受けます。
    (※事前に予診票に必要事項を記入し、当日持参してください。)
  4. 接種後、「接種済証」を受け取り、15分程度健康観察を行います。

※基礎疾患があり市外の医療機関に受診されている場合は、医療機関のある市町村の相談窓口へご確認ください。
※接種券送付までは医療機関へのお問合せはお控えいただきますようお願いいたします。

        接種の流れ
 

★接種の注意点

(事前)
◎事前に新型コロナワクチン予防接種の説明書[PDF:197KB]を確認しましょう。
 ワクチンの効果や副反応について記載されています。
 外国語の新型コロナワクチン予防接種についての説明書はこちら
 厚生労働省ホームページに掲載している新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと[PDF:3.8MB]
新型コロナワクチン接種のお知らせ(65歳以上の方へ)[PDF:1.87MB]も併せてご参照ください。
◎接種の予約がとれたら、事前に予診票に必要事項を記入し、受診しましょう。
 予診票の見本はこちら :【臼杵市】新型コロナワクチン接種の予診票[PDF:257KB]
 予診票の記入例はこちら:記入例【臼杵市】新型コロナワクチン接種の予診票[PDF:451KB]
 外国語の予診票はこちら

(当日)
◎ワクチン接種に必要な「接種券」「予診票」「本人確認書類」を必ず持参しましょう。
◎37.5℃以上の発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、予約した医療機関にご連絡ください。
◎肩を出しやすい服装でお越しください。

(接種後)
◎ワクチン接種後は健康観察のため、接種会場で15分以上様子をみましょう。接種を受けた後の注意点については
新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社のワクチン版)[PDF:536KB]をご参照ください。
◎新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、
 接種後の出血に注意が必要とされています。
 厚生労働省ホームページに掲載している血をサラサラにする薬を飲まれている方へ[PDF:126KB]をご参照ください。
◎接種済証を受け取り、接種券は2回目の接種でも必要ですので、大切に保管しておきましょう。

★ワクチン接種に必要なもの(ワクチン接種当日必ずご持参ください!!)

このような封筒に「接種券」「予診票」「臼杵市新型コロナワクチン接種について(両面チラシ)」が同封されたものがご自宅に届きます。
<封筒イメージ図>

封筒イメージ図

1.接種券
 ※接種券はシールになっています。台紙から切り離さないようご注意ください。
2.予診票
 ※事前にご記入のうえ、実施医療機関へお持ちください。
3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

※「石仏ねっと」に加入されている方は実施医療機関において現在の治療状況の確認をする場合があるため、「石仏ねっとカード」をご持参ください。

<接種券イメージ図>

接種券(クーポン券)イメージ

★接種に関する手続き

・住所地外で接種をする場合

○申請方法
 1.住民票所在地が臼杵市の方でほかの市町村で接種をする場合
  住民票所在地が臼杵市の方が臼杵市以外で接種を希望する場合は、接種を行う市町村に事前に届出を行う必要がありま
  す。詳しい申請方法は接種を行う市町村へご確認ください。

 2.住民票所在地が臼杵市以外の方が臼杵市で接種を希望する場合は、臼杵市に事前に届出を行ってください。
  具体的な申請方法です。

 (1)郵送申請
  住所地外接種者は、「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「接種券の写し」および「本人確認書類の写し(運転免許
  証、健康保険証など)、「返信用封筒」を添付して下記送付先に郵送してください。
  記載内容を確認し、問題がなければ「住所地外接種届出済証」を郵送で交付します。
 
   ☆「住所地外接種届」の様式はこちら     ⇒ 「住所地外接種届(申請書)」[PDF:162KB]
 

 (2)窓口申請
  住所地外接種者は、下記申請窓口に「住所地外接種届」および「接種券(もしくは接種券の写し)」、「本人確認書類の
  写し(運連免許証、健康保険証など)」を提出してください。
  記載内容を確認し「住所地外接種届出済証」を交付します。申請時に接種券(原本)を提出された場合は、コピーさせて
  いただきます。
  
   ☆「住所地外接種届出」の様式はこちら  ⇒ 「住所地外接種届(申請書)」[PDF:162KB]
                          (窓口にも据え置きしています。)

・接種券の紛失、汚損などによる再発行の場合

 (1)郵送申請
  接種券再発行の申請を郵送で希望する場合は、「接種券再発行申請書」に必要事項を記入し、本人確認書類(運転免許
  証、健康保険証など)の写しを添えて下記送付先に郵送してください。
  記載内容を確認し、「接種券」を郵送で交付します。
  
   ☆「接種券再発行申請書」の様式はこちら ⇒ 「接種券再発行申請書」[PDF:179KB]

 
 (2)窓口申請
  接種券再発行の申請を窓口で希望する方は、下記申請窓口に「接種券再発行申請書」を提出してください。
  その際に、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」の提示をお願いします。
  記載内容を確認し、「接種券」を交付します。
 
   ☆「接種券再発行申請書」の様式はこちら  ⇒ 「接種券再発行申請書」[PDF:179KB]

・転入時に新接種券の発行を希望する場合

転入された方が市において新型コロナワクチンを接種するためには、本市の接種券を新たに発行する必要があるため、転入手続きの際に以下の様式により「接種券の発行申請」及び「接種記録の確認に関する同意」をしていただく必要があります。前住所地の接種券では、本市において接種予約やワクチン接種を受けることができませんのでご注意ください。

ご記入いただいた申請書兼同意書については、転入手続きの際、臼杵市役所臼杵庁舎市民課(2番窓口)または野津庁舎市民生活推進課(5番窓口)へご提出ください。
なお、接種券は、窓口では交付できません。後日、郵送による交付となり時間を要しますので、予めご了承ください。

<本人持参物>
・転出元から発行された接種券
・「新型コロナワクチン新接種券交付申請書兼接種記録確認同意書」

☆「新型コロナワクチン新接種券交付申請書兼接種記録確認同意書」の様式はこちら  (窓口にも据え置きしています。)
(転入者用)新型コロナワクチン新接種券交付申請書兼接種記録確認同意書[PDF:160KB]

 

郵送による送付先および申請窓口

<郵送による申請書類の送付先>
 〒875-0041
 大分県臼杵市大字72番50
 臼杵市子ども・子育て総合支援センター(ちあぽーと)内 
 新型コロナワクチン接種対策室 行

<申請窓口>
 臼杵庁舎(ちあぽーと)
 〒875-0041
 大分県臼杵市大字72番50
 臼杵市子ども・子育て総合支援センター(ちあぽーと)内
 新型コロナワクチン接種対策室 行

 野津庁舎
 〒875-0292
 大分県野津町大字野津市326番地の1
 臼杵市役所野津庁舎 5番窓口

 

★コールセンター

・臼杵市新型コロナワクチン接種対策室(子ども子育て課内)
 ◇電話番号:0972-86-2259  ◇受付時間:平日8:30~17:15
 相談例:「どこの医療機関で接種できるか」「接種券を紛失したらどうするのか」等
 ※平日以外は、市ホームページ内での「お問合せページ」で対応いたします。

・大分県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 ◇電話番号:097-506-2850  ◇受付時間:24時間対応(平日・土日・祝日)
 相談例:「持病を持っているが、接種は問題ないか」
     「接種後3日経っても腫れている」「注射後に発熱した」等

・厚生労働省コールセンター
 ◇電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル) ◇受付時間:9:00~21:00
  対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
  受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
  日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
  タイ語:9時00分~18時00分
  ベトナム語:10時00分~19時00分
  聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

★安全性と副反応


◎ファイザー社の新型コロナワクチンについて
 主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
 また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
 接種後に気になる症状や違和感が認められた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
 安全性・有効性についての詳細はこちらをご参照ください。

 

★接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

★接種に関するQ&A

 

1.接種時期について

Q1-1.新型コロナワクチンはいつから接種できますか。

 

2.接種回数について

Q2-1.接種回数は何回ですか。

 

3.接種費用について
Q3-1.接種するのにお金はかかりますか。

 

4.接種対象・接種順位について
Q4-1.ワクチン接種の対象となる方や接種順位はどのようになりますか。

Q4-2.子どもはワクチンを受けることができますか。

Q4-3.基礎疾患とはどのような疾患が対象となりますか。

Q4-4. 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

 

5.接種場所について
Q5-1.ワクチン接種が受けられる場所はどこですか。

Q5-2.住民票の登録をしている市で接種を受けないといけないのですか。

   (市外の医療機関に定期的に受診をしています、大学生で県外にいますなど)

Q5-3.市外に勤務先があり、勤務先の市町村で接種ができますか。

 

6.接種の受け方について

Q6-1.接種の流れはどのようになっていますか。

Q6-2.接種の予約はどのようにしたらよいですか。

Q6-3.接種に必要なものはありますか。

Q6-4.「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。
Q6-5.認知症などで本人に接種意思を確認することが難しい場合どうしたらよいですか。

Q6-6. 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることができますか。

Q6-7.1回目のワクチンを接種後、間隔が開きすぎる場合はどうしたらよいですか。

 

7.接種のお知らせ、接種券について

Q7-1.ワクチン接種のお知らせや接種券はいつ届きますか。

Q7-2.接種券を紛失した場合はどうすればよいですか。

 

8.その他

Q8-1.接種するワクチンは選べますか。

Q8-2.ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

 

★さらに詳しく知りたい方は厚生労働省新型コロナワクチンについてのQ&Aをご参照ください。

 

1.接種時期について

Q1-1.新型コロナワクチンはいつから接種できますか。

 

 接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。

 医療従事者等の接種を令和3年3月中旬頃~、高齢者(令和3年度中に65歳以上。昭和32年4月1日以前に生まれた方)の接種を令和3年4月以降に開始します。その後、高齢者以外の基礎疾患がある方と高齢者施設などに従事する方の接種、それ以外の一般の方の接種と順次進めていく予定ですが、明確な時期は決まっていません。接種対象の時期がきましたら、お知らせをしていきます。

 また、ワクチンの供給量等により、接種時期が変更になる可能性がありますので、随時お知らせをしていきます。

 

2.接種回数について

Q2-1.接種回数は何回ですか。

 

 1人2回の接種となる見込みです(同じワクチンを接種します)。

 ※ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

 

3.接種費用について
Q3-1.接種するのにお金はかかりますか。


接種費用は無料で、自己負担はありません。
※ワクチン接種に乗じた詐欺などにご注意ください。
    

4.接種対象・接種順位について
Q4-1.ワクチン接種の対象年齢や接種順位はどのようになりますか。

 

現在、臼杵市の住民基本台帳に登録があり、令和3年度中に16歳以上になる方が対象となります。

※現在薬事承認を受けているファイザー社のワクチンの場合(令和3年3月16日時点)

 

 新型コロナウイルス感染症に接触する機会の多さや重症化リスクの高さなどを踏まえて、以下のように接種順位を決めて接種を行う予定です。(令和2年3月16日時点)

接種順位 対象者
1 医療従事者
2 高齢者(令和3年度中に65歳以上。昭和32年4月1日以前に生まれた方)
3 高齢者以外の基礎疾患がある方
高齢者施設などに従事する方
※基礎疾患についての詳細は、Q4-3をご確認をください。
4 1~3以外の方
※16歳未満の方の接種については、引き続き国において検討進められます。

 

Q4-2.子どもはワクチンを受けることができますか。

 

 新型コロナワクチンの接種対象は、16歳以上の方です。
 現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。

 

Q4-3.基礎疾患とはどのような疾患が対象となりますか。

 

 基礎疾患の詳細は臼杵市が発送する接種券に同封しているチラシまたは厚生労働省ホームページをご参照ください。

 

Q4-4. 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

 

 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。

 ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

 詳しくは厚生労働省ホームページをご参照ください。

5.接種場所について
Q5-1.ワクチン接種が受けられる場所はどこですか。

 

原則、住民票のある市町村で受けることとされています。

 

Q5-2. 住民票の登録をしている市で接種を受けないといけないのですか。

  (市外の医療機関に定期的に受診をしています、大学生で県外にいますなど)

   次のような事情のある方は、住所地以外で接種ができます。

 〇申請が必要な方⇒実際のお住まいが住所地と異なる方

  原則、市に事前届出申請が必要です。申請後「住所地外接種届出済証」を交付するため、実施医療機関にご提出ください。

  ※ただし、次の(1)~(5)に該当する方は、申請が不要です。
  (1) 入院・入所者

     (2)基礎疾患があり、主治医の下で接種する場合 

    ※基礎疾患があり、市外の医療機関に受診されている場合は、受診をしている医療機関にご確認ください。
   (3)副反応リスクが高いなどのため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
   (4)市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
   (5)勾留または留置されている者、受刑者

 

Q5-3.市外に勤務先があり、勤務先の市町村で接種ができますか。

 

 原則、住民票のある市町村で受けることとされているため、市外に勤務しているだけでは、市外で接種を受けることはできません。基礎疾患があり、市外の医療機関に受診されている場合は市外での受診ができますので、受診をしている医療機関にご確認ください。住所地以外での接種についてはQ5-2をご参照ください。

 

6.接種の受け方について

Q6-1.接種の流れはどのようになっていますか。

 

 接種が始まるまでは、医療機関へのお問い合わせはお控えいただきますようお願いいたします。   
 実施医療機関で個別に以下のような流れで受けていただきます。

 1.市が「接種券」「予診票」「新型コロナワクチン接種のお知らせ」を送付します。

 2.接種券がお手元に届いたら、希望する実施医療機関へ直接予約をする。

 3.実施医療機関で個別接種を受けます。
  
接種の流れ


 

Q6-2.接種の予約はどのようにしたらよいですか。

 

 接種には事前に電話での予約が必要となります。
 接種が始まるまでは、医療機関へのお問い合わせはお控えいただきますようお願いいたします。

 

Q6-3.接種に必要なものはありますか。

 

 接種の際には必ず以下の3点をお持ちください。※お持ちでない場合は、接種できません。
 

 1.接種券 接種券はシールになっています。                                              

  ※台紙から切り離さないようご注意ください。

 2.予診票 市が発送する1.接種券に同封します。

  ※事前にご記入のうえ、実施医療機関へお持ちください。

 3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証など) 
  
 <接種券イメージ>             
  
接種券(クーポン券)イメージ
 <健康保険証イメージ>
    
健康保険証                     

 

 

Q6-4.「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

 

 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

Q6-5.認知症などで本人に接種意思を確認することが難しい場合どうしたらよいですか。

 

 接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。

 なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、必ずご家族の方に代筆していただくこととなっています。

 

Q6-6.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることができますか。

 

 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから13日以上の間隔をおくこととされています。

 (例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 

Q6-7.1回目のワクチンを接種後、間隔が開きすぎる場合はどうしたらよいですか。

 

 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。

 接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

 

7.接種のお知らせ、接種券について

Q7-1.ワクチン接種のお知らせや接種券はいつ届きますか。

 

 ワクチン接種の対象となる方には、ワクチンの供給時期に応じて個別に通知します。

 市から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」「予診票」を同封して発送します。

 現在、接種券の発送に向けて準備をしておりますので、お待ちください。

 

Q7-2. 接種券を紛失した場合はどうすればよいですか。

 

 接種券を紛失した場合には、臼杵市新型コロナワクチン接種対策室にて、接種券の再発行を行っております。
 再発行の申請方法については、こちらをご参照ください。 ⇒ 再発行の申請
 

8.その他

Q8-1.接種するワクチンは選べますか。

 

 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

 

Q8-2.ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

 

 予防接種をする目的は、1.感染しにくくするため 2.感染しても症状を軽くするため 3.まわりの人にうつさないため(ワクチンを受けることにより、地域社会で感染症の流行を防ぐ)の3つがあります。ワクチン接種をしても、感染をする可能性はあるため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

 ※密集・密接・密閉

 

★関連リンク

 新型コロナワクチン接種に関する詳細な情報は、下記リンクよりご覧ください。

 

この記事へのお問合せはこちらへ
【お問合せ】臼杵市新型コロナワクチン接種対策室  電話 0972-86-2259(平日 8時30分~17時15分)
      ※お問合せ、ご相談のある方は、電話のほか、お問合せページをご利用ください。

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  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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