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『三浦 按針 展』開催~すべては臼杵からはじまった~

公開日 2020年7月21日

更新日 2020年7月22日

 

パネル展ポスター

 2020年(令和2年)は、オランダ船「リーフデ号」にて臼杵市佐志生沖に到着(1600年4月19日)して420年になります。ウィリアム・アダムスこと三浦按針は、徳川家康の外交顧問としてさまざまな功績を残し56歳の時(1620年5月16日)に平戸市(長崎県)で生涯をとじて400年となる記念すべき年です。
 臼杵市では三浦按針の輝かしい功績を紹介するとともに、日本に初めて到着した場所が臼杵であることや臼杵の人々の「おもてなし」があったからこそ、その後の活躍に繋がったことを広く周知するために市内の関係団体と連携して「三浦按針没後400年・日蘭交流420周年記念事業運営委員会(会長 菊田 徹)」を設立しました。
 運営委員会では、三浦按針をテーマにした舞台やダンスなど各種イベントを計画していましたが新型コロナウィルスの影響ですべてのイベントが延期となっていました。
 このような中、第1弾として「三浦 按針 展」を下記日程で開催します。

主 催

三浦按針没後400年・日蘭交流420周年記念事業運営委員会

と き

7月23日(木)~令和3年3月31日(水)9:00~18:00

ところ

臼杵市観光交流プラザ、リーフデ資料館(黒島)

入場料

無 料
※リーフデ資料館(黒島)へ渡るには渡船料(往復 大人500円・子ども250円)が必要です。

内 容

1.パネル(15枚~20枚)の展示
 三浦 按針のことを知っていますか?/三浦 按針の生涯(年表)/リーフデ号航路図/三浦 按針が到着した際の臼杵の人々のおもてなし など

 2.エラスムス像(レプリカ)の展示
 ※臼杵市観光交流プラザのみ。

三浦 按針(ウィリアム・アダムス)とは

 日本に初めて来たイギリス人であり、徳川家康に仕え日本の国交に大きく貢献した人物です。スペイン語、日本語などを話すことができ、航海術や造船学などの知識も豊富で家康に大変評価されていました。

すべては臼杵からはじまった

 按針は臼杵市の佐志生沖に到着し、臼杵の人々が食糧や水を与え、必死に看病を行ったことから、臼杵は日本とオランダが初めて交流した場所となりました。

三浦 按針をテーマにしたNHK大河ドラマに 署名活動も実施

 臼杵市は、2013年に三浦按針のゆかりのある横須賀市(神奈川県)・伊東市(静岡県)・平戸市(長崎県)と連携し「ANJINプロジェクト協議会」を結成。4市はこれまで6回、NHK(東京都)に訪問し「三浦 按針」を主役にした大河ドラマの制作の要望を行っています。
 今年度末(2020年)までに20万2千人の署名を集める計画となっており、「三浦 按針 展」にて、さらなる署名への協力を呼びかけます。

署名場所

臼杵市観光交流プラザ、リーフデ資料館(黒島)、臼杵市役所(臼杵庁舎・野津庁舎)、佐志生連絡事務所

三浦 按針らが到着したときの情景を描いた「出会い」

三浦 按針らが到着したときの情景を描いた「出会い」

お問合せ

秘書・総合政策課
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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