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緊急事態宣言対象区域の解除に伴う5月26日以降の対応について

公開日 2020年5月27日

更新日 2020年5月27日

 

大分県新型コロナウイルス感染症対策本部

 4月7日に発令された政府の緊急事態宣言は、新規感染者数の減少や医療提供体制のひっ迫状況の改善等を踏まえ、昨5月25日をもって全ての都道府県で解除された。
 本県においては、県民のご理解・ご協力により、ここ1か月以上新規患者数はゼロであり病床利用率も1%を下回っている。しかしながら、やはり全国的に見ると突発的な患者数の増加が見られ、十分に警戒をしていく必要があることに変わりはない。
 今後は、感染拡大の防止と社会経済活動の再活性化を「両立」させるという新たなステージを迎える。
 県としては、引き続き、感染拡大を防止する「一定の移行期間」を設け、外出自粛や施設の使用制限等を緩和しつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくこととする。

(1)県境を越える移動
〇県境を越える移動について
5月31日までの間は、引き続き、県境を越える不要不急の移動は避けること。
・6月1日からは、全都道府県への移動は差し支えないものとする。ただし、一部首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)及び北海道との移動については、6月18日までの間は慎重に行うこと。

〇 観光について
・県境を越える観光についても上記のとおりであるが、観光振興については、6月18日までは県内での振興に取り組み、6月19日以降は県境を越える振興にも取り組む。


(2)県民生活へのお願い(新しい生活様式の実践・定着)
・日々の暮らしにおいては、入念な手洗いや咳エチケットはもとより、外出時はマスクを着用する、人との間隔はできるだけ2m空ける、会話をする際は対面を避けるなど「新しい生活様式」を実践し、定着させること


・散歩、買い物はもちろん、レストランや居酒屋等での飲食なども差し支えないが、その場合において「3つの密(換気の悪い密閉空間、多くの人の密集、近距離での密接な会話)」が重ならないよう、店舗や客において十分注意すること
・なお、3つの密がより濃密な形で重なる可能性が高い繁華街の接待を伴う飲食店等(キャバレー、ナイトクラブ、カラオケボックス、ライブハウス等の遊興施設)については、十分な感染拡大防止策がとられていない店舗への出入りを避けること。

(3)イベント等の取扱い
イベントや集会等については、3つの密の回避など、適切な感染防止対策を講じていることを前提に、感染状況や感染拡大リスク等を踏まえながら、以下のとおり、段階的に規模要件を緩和する。
なお、イベントの主催者においては、感染防止対策の徹底はもとより、参加者名簿の作成による連絡先等の把握にも努めること。

〇 6月18日までの間は、引き続き、
・屋内であれば100 人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること。
・屋外であれば200 人以下、かつ人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m)できること。

〇 6月19日から7月9日までの間は、
・屋内、屋外ともに1,000 人以下とし、かつ屋内では収容定員の半分以下の参加人数にすること、屋外では人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m)できること。

〇 7月10日から7月31日までの間は、
・屋内、屋外ともに5,000 人以下とし、かつ屋内では収容定員の半分以下の参加人数にすること、屋外では人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m)できること。

〇 8月1日以降は、
・屋内では収容定員の半分以下の参加人数にすること、屋外では人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m)できることとし、屋内、屋外ともに人数の上限は設けない。


~大分県新型コロナウイルス感染症対策本部「緊急事態宣言の解除に伴う5月26日以降の対応について」より抜粋~
 

お問合せ

保険健康課
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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