西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行

公開日 2014年10月31日

エボラ出血熱とは

エボラ出血熱は、エボラウイルスによって起こる感染症です。
ウイルスに感染し症状が出ている人の血液や体液、ウイルスに汚染されたもの、ウイルスに感染した動物に触れた際に、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
2014年3月以降、西アフリカのギニア、シエラレオネおよびリベリアを中心にエボラ出血熱が流行しています。

エボラ出血熱の症状

エボラウイルスに感染すると、2~21日(通常は7~10日)の潜伏期のあと、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、のどの痛みなどの症状が現れます。
次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)などの症状が現れます。

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西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行について(大分県ホームページ)

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