古くなって危険な家屋の取り壊し費用の一部を助成します

公開日 2014年9月1日

臼杵市老朽危険家屋等除去促進事業補助金交付制度

老朽化に伴い倒壊の危険がある空き家など、周辺住環境を悪化させ放置されている建築物の取り壊しなどに対し、市民の安全で良好な住環境を確保することを目的に費用の一部を助成する制度です。

【助成額】 老朽危険家屋などの除去および処分に要する費用の80%×1/2(助成額上限50万円)

【対象者】 老朽危険家屋などの所有者またはその相続関係者

【対象建築物】※以下のすべての基準を満たすもの
・老朽危険家屋等判定表において100点以上に相当
・倒壊などにより周辺住環境を悪化させる危険性があるもの
・木造もしくは軽量鉄骨造りの建築物

【主な補助要件】
・市内事業者が除去工事を行うこと。
・所有権以外の権利が設定されていない建築物であること。
・国、地方公共団体、独立行政法人などが所有権を有してない建物。
・補助を目的に故意に破損させたものは非該当。

【補助申請に向けての手順】

≪1.事前相談について≫
補助金の申請を希望される方は、まず、対象建築物が老朽危険家屋などに該当するかの審査を受けるための事前相談票の提出をお願いします。
○事前相談票「老朽危険家屋等除去促進事業建築物調査申込書」
別記様式1 事前調査票H29.4改[DOC:46KB]

≪2.老朽危険家屋などの調査・審査≫
・一次審査・・・「事前相談票」の提出を受け、職員が対象建築物の現地調査を行います。(※老朽危険家屋等判定表の作成)
・二次審査・・・「老朽危険家屋等判定審査会」を開催し、一次審査の結果の適宜、周辺環境への影響などを総合的に勘案し、最終的な判定を行います。

≪3.判定結果の通知≫
判定結果について、文書にて通知します。老朽危険家屋に該当となった場合は、あわせて補助金の申請関係書類を送付します。

※予算範囲内での実施となります。補助受付数や受付期間などはお問い合わせください。

お問合せ

都市デザイン課
(内線1321・臼杵庁舎)
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。