展示案内・展示日程

公開日 2014年4月11日

常設テーマ展示と企画展示

見取り図

*常設テーマ展示と企画展示に分け、いつでも新しい発見のある、また来たくなる活気ある資料館展示を行います

(第1・2室)常設テーマ展示・・・年間を通して1つのテーマで関連資料を展示します。
(第3・4室)企画展示・・・・・・企画テーマの関連資料を展示。テーマは数ヵ月で変わります。

 

 

展示計画

*展示の予定は以下のとおりです
*都合により変更のあることがあります。ご来館の前にご確認ください

■常設テーマ展示(第1・2室)

  展示テーマ 概要
第1室 臼杵の記憶遺産

 臼杵市所蔵の歴史資料より、代表的な資料をご紹介します。
 ミニ企画展を開催することもあります。
 

「旅する領知朱印状~あなたの知らない朱印改めの世界~」
 (11月27日まで)
   江戸時代、将軍が大名の領地を確定するために出した領知朱印状。大名にとっては地域支配を保証する「お墨付き」となった領知朱印状は、将軍の代 替わりに行われる「朱印改め」(=改訂作業)に際して、どのように扱われたのか。その様子をご紹介します。   

第2室 時を越える城・臼杵城

 戦国時代・江戸時代を通じて「現役」の城であり続けた臼杵城を歴史資料、考古資料などでご紹介します。


■企画展示(第3・4室)
*よりご満足いただける展示を図るため、企画展示の入替えのための休館日を8日間程度設けております

期間(月) 展示テーマ 概要

平成29年
5月29日
まで

いのりとかたち
~臼杵の宗教美術~

(※終了しました)

 市内の寺院・神社が所蔵している普段目にすることが難しい宝物の数々を展示し、その価値と尊厳が人々の信仰にどのように影響を与えてきたか分かりやすく解説します。

平成29年
6月7日

8月28日

殿、出発でござる!
~藩主のあれこれ旅すがた~

 (※終了しました)
 

 定期的な江戸への参勤が義務となった江戸時代。臼杵藩主稲葉氏は陸路と海路を使い、1か月ほどかけて臼杵と江戸を往復しました。参勤交代や領内視察、湯治や寺社参詣などの様子から、旅する藩主の姿を紹介します。

平成29年
9月6日

11月27日

大砲と十字架
~宗麟・臼杵・キリシタン文化~

 キリシタン大名大友宗麟が本拠を置いたことで、西洋への「窓口」となった臼杵。臼杵を舞台とした宗麟とイエズス会との関係の移り変わりや、臼杵地域に広がる遺跡や遺物を通したキリシタン文化の受容と広がりを紹介します。

平成29年
12月6日

平成30年
2月19日

合戦絵図の世界
~語り継がれる戦国の「記憶」~

 日本各地で激しい合戦が相次いだ戦国時代。戦場の「光景」はどのように描かれ、そして戦国の「記憶」はどのように後世に語り継がれていったのか。稲葉家に残された数多くの合戦絵図からひもときます。

平成30年
2月28日

5月28日

臼杵の学びと教え
~小藩分立がもたらした地域教育力~

 「小藩分立」と呼ばれた江戸時代の大分では、各地で独自な教育と人材育成が行われました。臼杵でも、後に日本の近代化に関わる優れた人材を数多く生んでいます。臼杵で培われた地域教育力の実像を紹介します。

【問合せ先】 臼杵市歴史資料館 TEL:0972-62-2882

  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。