平成23年度健全化判断比率・資金不足比率の公表

公開日 2014年1月1日

平成23年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の公表

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)」が平成21年4月から全面施行され、この法律により地方公共団体は、毎年度、新しい財政指標(健全化判断比率及び資金不足比率)を算定し、監査委員の審査に付し、その意見を付けて議会に報告するとともに、市民の皆様に「公表すること」となりました。つきましては、法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、各指標を公表します。

健全化判断比率は、1.実質赤字比率、2.連結実質赤字比率、3.実質公債費比率、4.将来負担比率の4つの指標で、それぞれの比率に応じて「健全」、「早期健全化」、「財政再生」の3段階(4.将来負担比率は、財政再生段階なし)に区分されます。

資金不足比率は、公営企業会計毎に算定するもので、「健全」、「経営健全化」の2段階に区分されます。

臼杵市の平成23年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率は、下記のとおり全て健全段階となっています。

健全化判断比率(単位:%)
実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率
-
(13.07)
[△2.73]
-
(18.07)
[△7.81]
14.5
(25.0)
47.9
(350.0)

実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率 - (13.07) [△2.73] - (18.07) [△7.81] 14.5 (25.0) 47.9 (350.0)

備考

  1. 実質赤字比率及び連結実質赤字比率はない。
  2. 括弧書き内は、同法に基づく早期健全化基準。
  3. そで括弧書き内は、実質黒字額による比率であり、負の値で表示している。
資金不足比率(単位:%) 
特別会計の名称 資金不足比率 備考
臼杵市水道事業会計 -
〔△66.36〕
  1. 各特別会計ともに資金不足比率はない。
  2. 同法に基づく経営健全化基準は、各特別会計毎に20.0%。
  3. そで括弧書き内は、資金剰余額による比率であり、負の値で表示している。
臼杵石仏特別会計 -
〔△14.52〕
臼杵市公共下水道事業特別会計 -
〔△4.54〕
臼杵市特定環境保全公共下水道事業特別会計 -
〔△23.89〕
臼杵市漁業集落排水事業特別会計 -
〔△10.66〕
臼杵市農業集落排水事業特別会計 -
〔△21.60〕
臼杵市簡易水道事業特別会計 -
〔△38.39〕
臼杵市浄化槽整備推進事業特別会計 -
〔△2.73〕

健全化判断比率等の概要[PDF:762KB]

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財務経営課
(内線2127・臼杵庁舎)

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