水道管の凍結や破裂にご注意ください

公開日 2014年1月1日

寒さが厳しくなり気温が氷点下になると、水道管が凍りやすくなります。

特に、マイナス4度以下になると、凍結により器具が破損したり、ひび割れが生じやすくなります。
テレビ・ラジオなどの気象情報に注意し、 寒さの厳しいときは保温材などで凍結防止に努めましょう。

特に凍結しやすい水道管

  • 防寒されておらず、むき出しになっている水道管
  • 家の北側にあり、陽が当りにくい水道管
  • 風当たりの強い場所にある水道管

防寒の方法

保温材や毛布、布切れなどで蛇口の上まで完全に覆う。

※蛇口から水を楊枝1本くらいの太さで出しておくのも凍結防止には有効ですが、出した分の水については、料金がかかりますので出し過ぎにはご注意ください(お風呂の浴槽などに溜めるようにして、有効活用しましょう)。

水道管が凍ってしまったら

  • タオルなどをかぶせて、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて溶かしてください。
  • 熱湯は絶対に使用しないでください。管が破裂し、ケガをする恐れがあります。

水道管が破裂してしまったら

メーターから蛇口までが破裂した場合は、まず止水栓で水を止めてから、『臼杵市指定給水装置工事事業者』へ修理を依頼してください。

宅地内の水道管(給水管)は個人の所有物となりますので、破損してしまうと所有者が修理費用を負担しなければなりません。
修理費用は工事内容によって異なりますので、詳しくは修理を依頼される工事事業者に直接お問合せください。

宅地外(メーターより道路側)が破裂した場合は、上下水道管理課へ連絡してください。

お問合せ

上下水道管理課
電話:(0972)64-0312
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。