やせうま

公開日 2014年1月1日

やせうま
調理時間
ゆで麺の時(約15分)手作り麺の時(約40分)
エネルギー(1人分)
91kcal
材料(5人分)
食 材 分 量
やせうま用ゆで麺 150g
きな粉 40g
砂糖 30g
少々
麺を手作りする場合
中力粉 150g
少々
適量(80g程度)

*上記は、給食での分量です。給食では、ご飯やおかずもあるので、少なめで出しています。

作り方

  1. きな粉・砂糖・塩を混ぜ合わせておく。
  2. ゆで麺を、たっぷりの熱湯で茹で、ザルに打ちあげる。
  3. (2)に(1)をまぶしたら、できあがり。

【手作り麺の作り方】

  1. 中力粉と塩を混ぜ合わせ、水を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのやわらかさにこねる。
  2. 俵型に丸めて並べ、20分くらいぬれ布巾をかけ、ねかせる。
  3. (2)をのばして、たっぷりの熱湯で茹で、ザルに打ちあげる。

「やせうま」の由来

やせうま

もとは平安時代に都落ちした貴族の子どものおやつとして、乳母が考え出したものと伝えられています。
この乳母の名前が『やせ』。このやせが、小麦粉に塩と湯を加えて耳たぶくらいの固さにこねて作った団子のタネを、手で伸ばしてゆであげ、きな粉をまぶしたものを作ってあげたました。するとその子が「やせ、うまうま」とおねだりしたそうです。それで『やせうま』という名前がついたとか。
この団子のタネを、指の腹で平らにつぶすようにして、細長く引き伸ばしながらみそ仕立ての野菜たっぷりの汁に入れていったものを、『団子汁』と呼んでいます。
団子汁は全国各地にありますが、団子がきしめんのように細長いのが大分流です。

給食センターでは「やせうま」の麺を注文して、茹でるところから作ります。
家でも食べたことがあるかな?

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